TOP>プログラム Day 3
  • Day 312/6 Wed

    講演

    9:30~17:30

    自治会館ホール

プログラム内容は随時アップデートしていきます。
  • 伊藤幸夫伊藤幸夫
  • Prof. Dato’ Dr. Mazliham Mohd Su’udProf. Dato’ Dr. Mazliham Mohd Su’ud

受付開始は9:00- になります。

時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
09:30-09:40

オープニング

オープニング

09:40-09:50

代表理事挨拶

伊藤 幸夫 一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ

09:50-10:00

来賓挨拶

沖縄県

10:00-10:30

基調講演

IoT / AI 時代だからこその高度 IT アーキテクト人材の必要性

関谷 勇司
東京大学

休憩
11:00-11:30

基調講演

マレーシアにおける実践的な高度人材育成の取り組み

Prof. Dato’ Dr. Mazliham Mohd Su’ud
President / CEO
Universiti Kuala Lumpur

※同時通訳はございませんので予めご了承ください。

12/7 Wed

Day3 11:00~11:30 メインホール

マレーシアにおける実践的な高度人材育成の取り組み

講師紹介

  • Prof. Dato' Dr. Mazliham Mohd Su'ud

    Prof. Dato’ Dr. Mazliham Mohd Su’ud
    President / CEO
    Universiti Kuala Lumpur

11:30-12:00

講演

IoT時代に向けたIoTシステムセキュリティの脅威の現状と脆弱性評価のポイント ~ハッキング(脅威)とIoTガイドラインの動向を中心に~

荻野 司
(一社)重要生活機器連携セキュリティ協議会

12/6 Wed

Day3 11:30~12:00 メインホール

IoT時代に向けたIoTシステムセキュリティの脅威の現状と脆弱性評価のポイント  ~ハッキング(脅威)とIoTガイドラインの動向を中心に~

概要

IoT時代に入り、様々な機器が繋がり新たなサービスが創出されている。一方、サイバーセキュリティ対策も併せて急がれており、我が国でも内閣官房NISCの研究開発戦略において、連携機能による高度化が顕著な家電やクルマといった生活機器の領域に取組みを広げる方針が掲げられている。 本講演では、急速な増加が見込まれる生活機器を中心にしたIoT機器、サービスにおける脅威の現状と総務省委託研究開発で実施されたスマートホーム実証実験結果を題材にIoTセキュリティ対策手法について考えてみたい。

講師紹介

  • 荻野 司

    荻野 司
    (一社)重要生活機器連携セキュリティ協議会

    【略歴】
    1986 年キヤノン(株)入社。中央研究所を経て、ハードウェア及びソフトウェア設計等、新製品の開発に携わる。ISP 事業開始のため1996 年ファストネット(株)へ出向。1999 年 同社取締役に就任。 その後、2000年(株)インターネット総合研究所 執行役員、(株)インターネットシーアンドオー代表取締役社長を経て、2003年株式会社ユビテック代表取締役社長に就任し、2005年6月に同社の上場を果たす。 また、2000 年から(社)日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)のIP 担当理、IPv6 普及・高度化推進協議会には設立時より参画し常務理事を務めIPv6 普及の啓蒙活動を推進。 一方、東京大学におけるグリーンITプロジェクトに参画。ITを用いた「やりたくなる省エネ」の実現にも注力している。 2014年9月からはユビテックの社長を退任、重要生活機器連携セキュリティ協議会を立ち上げ、代表理事として人を中心とした生活機器のセキュリティ、特に組込みセキュイティに関する基盤技術開発を推進している。 静岡大学創造科学技術大学院 客員教授(2004年-2009年)、同大学院アドバイザリーも務める(2009年-2011年)。また、2014年から京都大学 特任教授を務める。

昼休み
13:00-13:30

講演

オープンイノベーションにより実現するIoT:ウフル

杉山 恒司
株式会社ウフル IoTイノベーションセンター

12/6 Wed

Day3 13:00~13:30 メインホール

オープンイノベーションにより実現するIoT:ウフル

概要

株式会社ウフルは「テクノロジーと自由な発想で未来を創る」を企業理念に掲げ、インターネットによる革新的な製品とサービスによって顧客と社会の価値向上に貢献することを目指しています。IoT事業を核とし、エッジとクラウドをつなぐIoTオーケストレーションサービス「enebular」を用いて、IoT領域で顧客のビジネスに変革をもたらし続けています。コンサルタント、エンジニアやクリエイターといった多彩な人材からなるチームにより、IoT事業を実現するために必要なプロフェッショナルサービスを、事業戦略・技術支援・コミュニケーション戦略などワンストップで提供し、お客様のビジネス創造に努めてまいります。

講師紹介

  • 杉山 恒司

    杉山 恒司
    株式会社ウフル IoTイノベーションセンター

    【略歴】
    大手通信事業者IT部門にて約16年間システムエンジニア、システム営業、新規事業開発等を担当。同社在任中の2000年頃から、PAN(Personal Area Network)を活用した複数の新規事業を協業先企業と推進。その後、IT系ベンチャー企業の経営、上場企業グループ企業にてプロジェクトマネージャー、新規事業企画推進責任者等を担当し、その後は個人として複数企業の顧問、アドバイザーに就任。2012年にウフルに入社し、開発部門長、人事総務部門長、営業部門長、アライアンス部門長等を担当し、IoTイノベーションセンターの企画立案、発足と同時にGeneral Manager就任。
    大分県商工労働部戦略アドバイザー。
    日本OMG主席研究員。
    一般社団法人データ流通推進協議会理事。

13:30-14:00

講演

「FIWARE: 都市のデジタル変革をめざすオープンIoTプラットフォーム」

望月 康則
日本電気株式会社

12/6 Wed

Day3 13:30-14:00 メインホール

「FIWARE: 都市のデジタル変革をめざすオープンIoTプラットフォーム」

概要

欧州発のOSSによるIoT基盤であるFIWAREは、ベンダーロックインを排しつつ業種や組織の壁を越えたデータ利活用を可能にすることで、真にスマートなサービスの実現と新たなデジタル市場の創生を目指している。本講演では、コンテキスト情報管理を軸としたOSSとしてのFIWAREの技術的解説に加えて、各種団体との戦略的連携、ローカルスタートアップの支援、グローバル化施策、などを通じたFIWAREエコシステム拡大への取り組みについても紹介する。

講師紹介

  • 望月 康則

    望月 康則
    日本電気株式会社

    【略歴】
    1987年にNEC入社、半導体とナノテクノロジーの研究開発に従事。さらに研究部門長として先端LSI、メディア情報処理、ビッグデータ分析関係の情報科学、等の研究成果の事業化を推進し、2011年に中央研究所理事。2013年に全社の新事業強化の為に新設されたビジネスイノベーション統括ユニットに参画し、全社技術戦略を担当。2016年4月 執行役員に就任し現在に至る。また、NECのFIWARE Foundation入会に伴い2017年3月よりFIWARE FoundationのBoDメンバー (理事)。東京大学工学系研究科博士課程卒。

14:00-14:30

講演

サービスのカンブリア大爆発が迫る(前編) ~センシングテクノロジーがもたらすビジネスチャンス~

新城 健一
株式会社ホオバル

12/6 Wed

Day3 14:00-14:30 メインホール

サービスのカンブリア大爆発が迫る(前編) ~センシングテクノロジーがもたらすビジネスチャンス~

概要

カンブリア紀に生物は目をもつことで多様性爆発が起きた。センシングテクノロジーがもたらす「みえる(定量化とデータ化)」「わかる(解析と情報化)」「できる(課題解決のための介入サービス)」「かわる(生活の変革)」というイノベーション。定量化された多様な課題は、それぞれに対応する多様な解決策が求められる。課題先進国と言われる日本だからこそ、多様な課題解決策が生まれる土壌を作るチャンスがある。テクノロジーと行動変容技術の多彩な組み合わせを、どのように生み出していくのか。本セミナーでは、サービスのカンブリア大爆発を生み出す取り組みについてご紹介します。

講師紹介

  • 新城 健一

    新城 健一
    株式会社ホオバル

    【略歴】
    1968年生まれ。フリーライターを経て株式会社AllAboutの起業から上場までプロデューサーとして参画。2008年ソフトバンク子会社としてAPPLIYA株式会社を設立、COO就任。500タイトル以上のアプリをリリースするプラットフォームを構築。日経BP社スマートフォン関連展示会のプログラム策定委員を務める。 2011年株式会社ホオバル取締役就任。医療・健康・教育サービスなど、大手企業の新規事業開発案件に対し協業やコンサルティングにて参画。2017年HoloEyes株式会社取締役就任。東京学芸大こども未来研究所教育支援フェロー、株式会社Sollation顧問、スマートメディカル株式会社ICT事業本部顧問、ミスルトウ株式会社フェローも務める。

14:30-15:00

パネルディスカッション

人間と通貨の信頼:ブロックチェーン技術との親和性

モデレーター:高橋 靖典
アーキタイプ株式会社

スピーカー:斉藤 賢爾
慶應義塾大学SFC研究所

12/6 Wed

Day3 14:30-15:00 メインホール

人間と通貨の信頼:ブロックチェーン技術との親和性

概要

人間同士が交流を始めた頃から、貸借の目安として通貨の歴史が始まっています。 それは同時に同じ通貨ルールを共有して取引をする人と人の信頼の歴史でもあります。 国家や中央銀行が担保してきた近代通貨に加えて、デジタルの進化により新しいデジタル通貨がスタートしつつあります。履歴を改変できないとされるブロックチェーン技術は、通貨の歴史と裏表にある信頼にどういった作用を及ぼすのでしょうか。 信頼とブロックチェーン技術の親和性について考えます。

講師紹介

  • 高橋 靖典

    モデレーター:高橋 靖典
    アーキタイプ株式会社

    【略歴】
    デジタルコンテンツ開発会社等を経て、2008年よりアーキタイプ株式会社創業。 2011年4月より神奈川県旧藤野町(現相模原市)に移住。藤野は中山間地域でコンビニが2軒、9000人のエリア。様々な地域活動に参加するなかで、地域通貨に携わる。 2012年 農業生産法人 藤野倶楽部及び東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ株式会社取締役就任。2017年学校法人シュタイナー学園理事長及び一般社団法人藤野エリアマネジメント共同代表。

  • 斉藤 賢爾

    スピーカー:斉藤 賢爾
    慶應義塾大学SFC研究所

    【略歴】
    1993年、コーネル大学より工学修士号(計算機科学)を取得。2000年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに在籍。2006年、デジタル通貨の研究で博士号(政策・メディア)を取得。同大学院政策・メディア研究科特任講師等を経て、2014年より同大学 SFC 研究所上席所員。 また、2016年より株式会社ブロックチェーンハブ CSO (Chief Science Officer)。専門はインターネットと社会。

    • 2MB
      高橋 靖典
    • 1MB
      斉藤 賢爾
  • 休憩
    15:15-16:00

    講演

    Elastic stackを用いた様々なデータの可視化

    大谷 純
    Elasticsearch株式会社

    12/6 Wed

    Day3 15:15-16:00 メインホール

    Elastic stackを用いた様々なデータの可視化

    概要

    Elastic社が提供するElastic stack(Elasticsearch, Kibana, Logstash, Beats)は、ログやメトリクスの可視化、分析に用いることができるオープンソースソフトウェアです。Elastic stack用いて行われている可視化、分析について事例(セキュリティ、)を用いて紹介致します。 また、機械学習などの機能を追加することのできる商用プラグインX-Packについても紹介する予定です。

    講師紹介

    • 大谷 純

      大谷 純
      Elasticsearch株式会社

      【略歴】
      Elasticで日本におけるDeveloper Advocateを担当。Elasticsearch勉強会の立ち上げを行うなど、日本で Elastic Stack (Elasticsearch, Kibana, Logstash, Beats)を広めている。 ここ数年は主に全文検索のコンサルティングなどに従事し、lucene-gosenのコミッターなども行っている。

    休憩
    16:10-17:30

    コンテスト

    表彰式&受賞メンバープレゼンテーション

    • Day 312/6 Wed

      OpenStack Ops Meetup

      13:00~17:30

      第7会議室

    OpenStackコミュニティでは、DesignSummitに代表される開発者のコミュニティとは別に、運用者による運用課題やノウハウ共有、開発側へのフィードバック、運用者のコミュニティへの参加などを目的とした“OpsMeetup”と呼ばれる会合があります。本セッションでは、現状参加者の少ないアジアパシフィック地域のOpenStack運用者の参加促進を目的として、本家会合のトピック紹介、実運用者同士による情報共有、共通課題に関する議論などを行います。
    時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
    13:00-17:30

    OpenStack Ops Meetup

    詳細はEtherpadをご覧ください。

    • Day 312/6 Wed

      ブロックチェーン

      15:30~17:30

      第2会議室

    プログラム内容は随時アップデートしていきます。
    時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
    15:30-17:30

    パネルディスカッション

    地域の新しい繋がりをテクノロジーで解決できるのか~地域通貨、デジタル通貨の実例を通して~

    モデレーター:高橋 靖典
    アーキタイプ株式会社

    スピーカー:斉藤 賢爾
    慶應義塾大学SFC研究所

    12/6 Wed

    Day3 15:30-17:30 会議室2+3

    地域の新しい繋がりをテクノロジーで解決できるのか~地域通貨、デジタル通貨の実例を通して~

    概要

    デジタル通貨は、物理的な距離が遠い相手でも取引が出来、お互いがまったく信頼できない相手でも取引ができるという特徴もあります。そして通貨が国家や中央銀行の軛から離れていくことで、世界のありようを大きく変える可能性があります。現行の法定通貨が持っているいくつかの問題の中で、地域のお金を外部に流出させてしまうことがあります。また、利子の存在による所得の不均衡や、すべての価値をお金に置き換えてしまいがちになることなどもあります。これらの問題の解決策として地域通貨という取り組みが時代の中で何度か出てきています。 また、家族やコミュニティに目を向ければ貨幣が絡まない信頼に基づく繋がりも存在しています。テクノロジーの力は、新しい人のつながりをもたらすことができるのか。地域通貨とデジタル通貨の実例を通して探っていきます。

    講師紹介

    • 高橋 靖典

      モデレーター:高橋 靖典
      アーキタイプ株式会社

      【略歴】
      デジタルコンテンツ開発会社等を経て、2008年よりアーキタイプ株式会社創業。 2011年4月より神奈川県旧藤野町(現相模原市)に移住。藤野は中山間地域でコンビニが2軒、9000人のエリア。様々な地域活動に参加するなかで、地域通貨に携わる。 2012年 農業生産法人 藤野倶楽部及び東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ株式会社取締役就任。2017年学校法人シュタイナー学園理事長及び一般社団法人藤野エリアマネジメント共同代表。

    • 斉藤 賢爾

      スピーカー:斉藤 賢爾
      慶應義塾大学SFC研究所

      【略歴】
      1993年、コーネル大学より工学修士号(計算機科学)を取得。2000年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに在籍。2006年、デジタル通貨の研究で博士号(政策・メディア)を取得。同大学院政策・メディア研究科特任講師等を経て、2014年より同大学 SFC 研究所上席所員。 また、2016年より株式会社ブロックチェーンハブ CSO (Chief Science Officer)。専門はインターネットと社会。

    • Day 312/6 wed

      国際交流会

      14:15~17:30

      第6会議室

    沖縄オープンラボラトリのアジア展開活動の1つとして海外からの参加者が一同に会する国際交流会を実施。台湾、マレーシアを中心とする海外のOOL会員やパートナーと進めている共同研究や国際会議の共催などにおける連携状況を紹介し、ディスカッションすることで、今後さらに有効な連携の方向性を検討する。

    どなたでもご参加いただけます。進行は英語にて行われます。

    時間 カテゴリ 講演内容・講師 資料
    14:15-17:00

    交流会

    国際交流会 in OOD2017

    17:00-17:30

    Q&Aセッション

    Q&Aセッション

    基調講演含め、基調講演の講師を中心にお招きし、海外からの参加者メンバーを中心にQ&Aセッションを開催します。

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