沖縄からアジアへ広がる、次世代ICT基盤技術。

Okinawa Open Days とは?

Okinawa Open Days(以下、OOD)は、次世代ICT基盤技術として注目されるSoftware-Defined Networking(SDN)とオープンソースソフトウェアによるクラウド技術の第一人者が集結する日本で唯一の国際会議です。

2013年に初開催され、回を追うごとに注目度も上昇、2016年に行われた第4回の参加者はのべ780名、海外からも台湾、米国、マレーシア、中国、カナダ、イスラエル、バングラデシュと各界をリードする錚々たる顔ぶれが一同に会しました。

プログラム構成としては、講演だけでなく、ハンズオンやBoF、ユーザ会といった実践・コミュニティ交流の場と、人材育成の一環として行われるプログラムコンテストも同時開催します。

OODを主催する沖縄オープンラボラトリは、SDN技術・クラウド技術の融合と具体的なユースケースなどの研究成果をオープンに開示することにより、次世代ICT基盤技術の実用化と普及を目的とした世界的にもユニークな研究開発機関であり、その活動の集大成ともいえる本会議は、次世代ICT基盤技術の現状と未来が見える一大イベントとして注目されています。

Summary ー開催概要ー

代表理事 伊藤 幸夫

沖縄オープンラボラトリは「Okinawa Open Days 2017」を12月4日~7日の間、沖縄県市町村自治会館にて開催致します。
今年のOkinawa Open Daysのテーマは昨年に引き続き、「世の中を変えるオープンテクノロジーとアイデアを集結」です。皆様のご参加をお待ちしております。

Okinawa Open Days 2017 開催のご挨拶

ICT基盤技術におけるオープン化、ソフトウェア化のトレンドは、実際のユースケースに基づいてサービス利用者や提供者・運用者に対してあらゆる領域で影響を与えております。また適用範囲についてもIoTなどの具体的な事例も挙がってくるなど、日々刻々と変化しています。

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会 期
2017年12月4日(月)~12月7日(木)
主 催
一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ
会 場
沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市旭町)
参 加 費
無料(事前登録制)参加人数:700人
懇 親 会
2017年12月6日(水)18:00~
リーガロイヤルグラン沖縄 「Dining19」
(会費:7,000円 事前登録制)

Sponsorship ー協賛紹介ー

主催
  • 一般社団法人 沖縄オープンラボラトリ
後援
  • 沖縄県
  • 公益社団法人 沖縄県情報産業協会(IIA)
  • 一般社団法人重要生活機器連携セキュリティー協会
  • 一般社団法人高度ITアーキテクト育成協議会
協賛

プラチナ

  • 日本電気株
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 富士通
  • 日立製作所
  • NTTコミュニケーションズ

ゴールド

  • 一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会

シルバー

  • NECソリューションイノベータ
  • 日商エレクトロニクス
  • Arbor Networks
  • イクシアコミュニケーションズ
  • Institute for Information Industry (III)
  • デルタ電子

ブロンズ

  • コムシス情報システム
  • 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン

協賛案内

協力
  • onic
  • Linux Foundation
  • ckp
  • OpenDaylight
  • 日本OpenStackユーザ会
  • ckp
  • onf
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